初フリーランス案件でWEB業界で働いてみた感想

ども。4月より晴れてフリーランスエンジニアとなり、大手SI企業のSEからWEB業界のエンジニアへジョブチェンジしたやーしゅんです。

まだ2週間しか経ってませんが、SIからWEB業界へ入ってみて色々とギャップを感じたところや感想を書いていきたいと思います。

オフィスの快適性にびっくりした

働く場所であるオフィス空間が素晴らしく、一人一人が十分なワーキングスペースを与えられているので、圧迫感や窮屈感がなく働きやすい空間を意識した快適性の高いオフィスでした。

流行色の強いWEB業界なだけに今流行りのカフェ風なインテリアになっていたりと、落ち着きのある空間が演出されており、社員に心地よく働けるように随所に工夫がみられました。

前職のSI企業のオフィスでは、ただ単に仕事をする場所というようなオフィスで、どこか冷たく殺風景な雰囲気でしたが、「遊び」のあるオフィスで働く社員はどこか余裕があり、わきあいあいとしているんですよね。

オフィス空間の快適性は社員の仕事に対するモチベーションを向上させるんだなと身を持って実感することができました。

 

エンジニアというポジションが確立している

WEB系企業の自社サービスを展開する企業で仕事することになったのですが、「エンジニア」というポジションが確立されていることに驚きました。

企業内には人事、総務、経理、営業、デザイナー、エンジニアと様々な職種がいますが、自社WEBサービスを扱う企業であることからエンジニアのポジションは他の職種と比較すると高く設定されている感じがします。

エンジニアに対しての評価体制もエンジニア独自に設定されていて、個人個人が納得している評価体制になっているみたいなので、モチベーション高く仕事している雰囲気が伝わりました。

 

いい意味で自由すぎる

働き方はフレックス勤務が基本らしく、出勤時間は10時〜19時と決まっているのですが、個人の裁量で仕事を進めることが多く、朝早めに出勤して定時前に帰宅したりと、ワークライフバランスを自身で考えて柔軟に働ける環境みたいです。

エンジニアという職種に対するイメージとして、残業が多いイメージやハードワークといったイメージが強く、ある程度の残業は覚悟していたのですが、働き方の考え方が前職のSI企業とは違うものでした。

WEB系企業では、いかにテクノロジーを利用して効率よく仕事を行い、アウトプットを出すかということ第一に行動しているため、基本的に不要業務はできるだけつくらいないようにしている感じがします。

一方SI企業ではアプトプットより、その過程を評価する傾向があるため、アプトプットとは関係ない仕事が多く煩わしいことがよくありました。

個人の裁量で効率よく仕事ができる環境があるため、いい意味でみんな自由に働いています。

 

企業として成長期であることの実感

平均年齢が35歳の若い企業ではありますが、社員の年齢に合わせて企業も成長しているみたいです。

平均年齢35歳となると家庭や子供を持つ層が増えてきますが、このような背景から企業として福利厚生を充実させたり、働きやすい勤務体系を実現させたりと、社員に合わせて企業も成長していることを感じることができました。

 

さいごに

まだフリーランスエンジニアでWEB系企業で働いてみて二週間しか経ってませんが、驚くことばかりです。

前職のSI企業のシステムエンジニアとしてのマインドセットと、WEB系企業のエンジニアのマインドセットとではかなりのギャップがあるので早く慣れるように頑張らないといけないと思いました。一気に変わるのは無理だから、自分のペースで、確実に少しずつね。

 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です